解体工事の流れ


工事着工前までに


1.建設リサイクル法の届け(書類提出まで当社が行います。)

※解体工事1週間前までに、署名、捺印の上提出しなければなりません。

 

2.電気、ガスの停止(電話、ケーブルTV等)

※家屋解体をする事を連絡して、解体着工日の前日迄に停止をして下さい。 また、水道は解体中に使用しますので、停止はしないで下さい。

 

3.浄化槽のある場合は、トイレ浄化槽の汲み取りを行います。



4.家財道具、不用品の片付け、処分

特に庭先のプランター、陶器、プラスチック製品など処分の場合は、分別して処分してください。解体着工日には敷地内残置物あつかいになります。

 

5.近隣の方々への挨拶

※業者側でも挨拶にまわりますが、工事中、多少の騒音や道路交通の迷惑になる恐れがございますので、出来るだけお客様からも近隣のご挨拶をお願い致します。

工事着工当日


敷地内残置物の確認を行います。解体工事では、敷地内残置物は、別途お見積となりますのでご注意下さい。

敷地内残置物について


生活用品(食器、ガラス製品、布団、衣類、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、その他燃えないものなど)は、敷地内残置物に含まれます。また、宅内に煩雑に置かれたもの、当社で集めて処分する必要のあるものなども同様です。
少量の木製品(食器棚、タンスなど)については、建物の解体に含まれます。(当社サービス)
処分費は、4tダンプ1台分の量でおおよそ7万円前後になります。

 ※少量でも1車計算になるのでお気を付けください。


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