造園界の巨匠・斉藤勝雄氏との出会い


最高の庭づくりを求めて
 代表取締役社長櫻井衛は、造園の道を究める為、関西におもむき造園の基本を学ぶ。帰郷後、千葉県九十九里町にて造園界の巨匠といわれる斉藤勝雄先生に出会う。
斉藤先生と初めて出会ったのは、大網白里町の造園工事で現地の職人として従事する。その後、先生と共に行動するようになり、千葉県内だけでなくアメリカまで伺い先生に造園のノウハウを学ぶ。

その後の庭づくり
 斉藤先生の日本庭園造りの教えとは、滝をみるなら「ナイアガラを見てください!!」また、「茶庭を見てください」とその当時90歳のご老体の発想とは思えぬ、スケールの大きさでした。
そのような先生の教えを取り入れどんな小さな現場でもスケールは大きく全体を考えて庭造りに取り組みました。

これからの庭について
 これからの庭造りは古きを知り新しい物を作るという考えで故斉藤勝雄先生の教えを受け継いでいきます。さらに時代の流れを敏感にとらえ地域に根付いた造園を作り続ける意思であります。

斉藤勝雄先生の生涯
     
 
明治26年
2月23日 千葉県山武郡九十九里町
に生まれる
 
東京大学 田村剛 林学博士に 師事
  昭和13年
ニューヨーク、サンフランシスコ
 
博覧会日本庭園
 
昭和44年
日本造園学会賞を贈られる
 
昭和62年
94歳の生涯を閉じる。
   
斉藤勝雄先生
生前の斉藤先生(中央右側) 1989年ダイカワにて撮影
斉藤勝雄先生の作品集
       
 
昭和36年
三井生命本社ビル中庭
東京都
千代田区
 
昭和43年
NHK放送センター中庭
東京都
渋谷区
 
昭和46年
WHO PEACE GARDEN
スイス
ジュネーブ
 
昭和46年
ホテルパシフィック東京
東京都
港区
 
昭和52年
万木城カントリークラブ
千葉県
いすみ市


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